テキストを表示する
画面に文字を出す
Section titled “画面に文字を出す”Streamlitには、文字の大きさや用途に合わせて専用の関数が用意されています。これらを使い分けることで、アプリに見やすい構造を持たせることができます。
基本的な書き方
Section titled “基本的な書き方”以下のコードでは、タイトル、ヘッダー、通常のテキスト、そしてMarkdown記法を表示しています。
import streamlit as st
st.title("アプリのタイトル")
st.header("ヘッダー(大見出し)")st.subheader("サブヘッダー(小見出し)")
st.write("st.write()を使うと、通常のテキストを表示できます。")st.text("st.text()は装飾なしの等幅フォントで表示されます。")
st.markdown("Markdown記法で **太字** や *斜体* 、[リンク](https://streamlit.io) も書けます。")
st.code("print('コードブロックも表示できます')", language="python")st.write() について
st.write() は非常に強力な関数です。テキストだけでなく、データフレーム、グラフ、数値など、引数に渡されたものを自動的に判別して「いい感じ」に表示してくれます。
実際の表示結果は以下のようになります。