資料の作成方法
フォルダ構成や完成ページ例を確認しながら、新しいドキュメントを追加してみましょう!
フォルダ構成
Section titled “フォルダ構成”このプロジェクトでは、src/content/docs/ 以下に Markdown (.md / .mdx) ファイルを追加していくことで、サイト上に新しいページを作成できます。
docs 内フォルダの役割
Section titled “docs 内フォルダの役割”| フォルダ名 | 対応する内容 |
|---|---|
| app-tutorial | アプリ開発の意義、アプリ開発に関するツール紹介をします |
| contributors | コントリビュータ紹介をします |
| for-developer | 資料作成者向けドキュメントです |
| optimization-introduction | 最適化問題の基礎を解説します |
| optimization-formulation | 最適化問題の定式化手法を解説します |
| optimization-application | 最適化問題の応用事例を紹介します |
| qubo-solver | QUBOソルバーの紹介をします |
| quantum-annealing | 量子アニーリングの紹介をします |
| python-uv | uv を使ったPythonの環境構築方法を解説します |
| streamlit-playground | streamlit 関連のチュートリアルを格納します。サイト上で実際に動作を確認できます。 |
| (追加可能) | 新しいテーマやカテゴリーを作りたい場合は、新しいフォルダを作成してください。 |
新しくページを追加する手順
Section titled “新しくページを追加する手順”-
Markdownファイルを作成する
例:
how-to-solvequbo.mdをoptimization/フォルダに作成します。src/content/docs/optimization/how-to-solvequbo.md新しいフォルダの作成が必要な場合は勝手に作成してOKです。
-
ファイルの先頭にタイトルを設定する
各ファイルの先頭に以下のようなフロントマターを書きます:
---title: QUBO問題の解き方---titleの内容がサイドバーで表示されるタイトルになります。 -
本文をマークダウンで記述する
通常の Markdown 記法で内容を書きます。
.mdxを使う場合は、React コンポーネントを埋め込むことも可能です。
完成ページ例
Section titled “完成ページ例”---title: uvのインストール---
:::noteWindows / macOS / Linux で動作します。:::
---
## 0. 事前準備(共通)
- 安定したネットワーク- Git(任意・推奨)- VS Code などのエディタ(推奨)
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## 1. uv のインストール
### macOS / Linux
インストールコマンド:
```bashcurl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh```
### Windows (PowerShell)
PowerShell を **管理者として** 開きます。インストールコマンド:
```powershellpowershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"```
> `uv --version` の実行結果が表示されれば インストール完了です。> 実行例:
```bash% uv --versionuv 0.7.8 (0ddcc1905 2025-05-23)```
インストール直後に上記コマンドの実行結果が何も表示されない場合、TerminalやVSCode, PowerShellの再起動を行えば表示されると思います。編集が完了したら
Section titled “編集が完了したら”各自の作業ブランチで編集した場合は、プルリクエストを作成して管理者にレビューを依頼してください。
お疲れさまでした!
この手順に従うことで、新しいドキュメントを簡単に追加・公開できます 🚀