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gitを使った作業方法

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ブランチ役割
mainWebサイトにデプロイされるリポジトリです。
dev変更内容の統合やサイト全体に関わる修正を行います。
epic/XXQI4U in XX の担当者がページの編集・作成を行います。

大人数での執筆作業では、作業者単位でブランチを作る方式に以下の問題がありました:

  • 作業者全員が多くのブランチを意識する必要があり複雑だった
  • main の変更を全員が直接受けてしまうため事故が起きやすい
  • ブランチ管理を作業者に任せると混乱しやすい

そこで 国ごとの epic ブランチを基準に作業する方式 を採用します。

  1. mainやdevブランチでは直接作業をしない
  2. epic/XX より下の階層のブランチは自由に作成して良い
  3. チームリーダーが dev ブランチへプルリクエストを作成する

最新の epic ブランチを clone します(例:イタリアの場合)。

Terminal window
git clone -b epic/Italy git@github.com:ohzeki-group/qi4u-materials.git

Git は 作業内容を段階的に記録し、最後に共有する という仕組みで動いています。 そのため、1回の更新に対しても 3 つのステップを踏む必要があります。

  • git add → 「このファイルを記録対象にするよ」と Git に教える段階
  • git commit → 「作業をひとまとまりの履歴として保存する」段階(ローカルPC内)
  • git push → 「保存した履歴を GitHub にアップロードする」段階(チームと共有)

この 3 ステップに分けることで、次のメリットがあります:

  • 不要なファイルを除外して履歴をきれいに保てる
  • 作業単位ごとに意味のある履歴を残せる
  • push しない限りチームには影響が出ないので安全

こうした理由から、Git では 「add → commit → push」 の3段階が基本操作となっています

📝 1. 変更をステージする — git add

Section titled “📝 1. 変更をステージする — git add”

変更したファイルを「次の commit に含める対象」として登録します。 たとえば、optimization/99_ultimate-optimization.md を追加・編集した場合は、以下のように実行します:

Terminal window
git add src/content/docs/optimization/99_ultimate-optimization.md

ファイルを複数変更した場合は、まとめて追加できる簡易コマンドもあります:

Terminal window
git add .

VSCodeでは、GUI上で変更をステージすることも可能です。 「ソース管理」のタブを開き、変更ファイルの横にある「+」アイコンをクリックします。 これにより git add <filename> と同じ効果が得られ、「ステージされている変更」に移動します。

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📦 2. 変更をローカル履歴に保存する — git commit

Section titled “📦 2. 変更をローカル履歴に保存する — git commit”

ステージされた変更を「1単位の作業履歴」として保存します。

Terminal window
git commit -m "何らかの commit message"

commit はローカル PC の中にだけ保存されます。 チーム共有のためには push が必要です。

VSCodeを使っている場合は、GUI上で commit も可能です。 「ソース管理」のタブで、上部のメッセージ入力欄に commit メッセージを書き込み、「✅ コミット」ボタンをクリックします。

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これにより git commit -m "何らかの commit message" と同じ効果が得られます。


🚀 3. リモートにアップロードする — git push

Section titled “🚀 3. リモートにアップロードする — git push”

ローカルの commit を GitHub(リモートリポジトリ)へ送信します。

Terminal window
git push

🔄 4. 最新の変更を取り込む — git pull

Section titled “🔄 4. 最新の変更を取り込む — git pull”

他の作業者が進めた変更を取り込み、自分の環境を最新状態に更新します。

Terminal window
git pull

特に、

  • 自分の作業開始前
  • PR がマージされた後 などに実施してください。

  • git add → 変更を登録する
  • git commit → ローカル履歴に保存する
  • git push → 変更をリモートに送る
  • git pull → 最新の変更を取り込む

これらのコマンドを組み合わせることで、安全に複数人での編集作業が行えます。