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イントロダクション

この章では主に

  • サイトを編集する手順の説明
  • 利用可能なマークダウン記法、mdx ファイルの拡張機能の説明

を行います。

タイトルに【md】や【mdx】とついているファイルは、マークダウン記法の tips などを解説しているので、 ぜひ参考にしてみてください。


このサイトは、Astro と呼ばれるフレームワークを使っています。 マークダウン形式で資料を作成すると、それをいい感じに HTML に変換してくれる仕組みが備わっており、 それを利用しています。

mise 公式サイトのインストール手順:https://mise.jdx.dev/getting-started.html

以下は上記サイトから手順を抜粋したもの。

  1. brew でインストールコマンドを実行する
  2. 環境変数を通す(Mac 利用者を想定しているので、基本的には.zshrcに追記するので OK です。)

ミスると面倒なことになるので、特に環境変数周りはコマンドコピペ実行をおすすめします。

HomeBrew を使ったインストール手順

Section titled “HomeBrew を使ったインストール手順”
Terminal window
brew install mise

環境変数を通す

Terminal window
echo 'eval "$(mise activate zsh)"' >> ~/.zshrc

これが出ればインストール作業は終了です。コマンドが認識されない場合、環境変数を通してからターミナルを開き直すと良いかも。

Terminal window
mise --version
_ __
____ ___ (_)_______ ___ ____ ____ / /___ _________
/ __ `__ \/ / ___/ _ \______/ _ \/ __ \______/ __ \/ / __ `/ ___/ _ \
/ / / / / / (__ ) __/_____/ __/ / / /_____/ /_/ / / /_/ / /__/ __/
/_/ /_/ /_/_/____/\___/ \___/_/ /_/ / .___/_/\__,_/\___/\___/
/_/ by @jdx
2025.4.4 macos-x64 (2025-04-15)

手元の PC で開発を始める前に、以下の 2 つを守ってください。

  1. 最新のmainブランチからリポジトリをクローンする
  2. 自分の開発用ブランチをmainブランチを元に作成する
git clone git@github.com:ohzeki-group/qi4u-materials.git

ローカル環境でサイトを動かす

Section titled “ローカル環境でサイトを動かす”

mise を使って必要なものをインストールする

Section titled “mise を使って必要なものをインストールする”

プロジェクト直下のmise.tomlファイルを信頼するコマンド

Terminal window
mise trust

依存関係の一括セットアップコマンド

Terminal window
mise run setup
Terminal window
pnpm run dev

デフォルトでは http://localhost:4321 からサイトにアクセスできます。

プロジェクトの構成はざっくりと次のようになっています。

.
├── public/
├── src/
│ ├── assets/
│ ├── content/
│ │ └── docs/
│ └── content.config.ts
├── astro.config.mjs
├── package.json
└── tsconfig.json

このプロジェクトでは、 .md or .mdx ファイルを src/content/docs/ ディレクトリに入れます。 それぞれのファイルはファイル名を元にサイト上でルーティングされます。

画像は src/assets/ に格納することで、Markdown ファイルから相対リンクでアクセスできるようになります。

Streamlit 用のサンプルファイルは public/ ディレクトリに格納する必要があります。